第1 非上場株式の譲渡手続と株式の評価
4 判例
(17) 千葉地裁 平3.9.26決定( 事件番号:平2(ヒ)3号 )
| (イ) |
事案の概要
対象会社甲社の元専務取締役が持株を譲渡した事案。 |
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| (ロ) |
対象企業の特性
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| (ハ) |
株主構成
売主は全体の10%の持分比率を有する原始株主。会社設立以来14年にわたり常務取締役又は専務取締役。 その余の株主構成、買主の属性等は不明。 |
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| (ニ) |
採用された算定方式
イ.配当還元方式:ロ.純資産方式=1:1 尚、イ.は売主が支払を受けた役員報酬をも配当金の変形として考慮。 ロ.は法人税相当額を控除せず、土地の価格のみ簿価と時価の乖離が著しいとして鑑定価額に拠った。 イ.4,196円、ロ.5,937円となり結論として5,066円 |
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| (ホ) |
算定方式採用理由・要旨
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